膨大に存在する出会い系サイトがあるのであれば、その出会い系サイトにいるサクラもまた膨大な数になっていくと思います。
あるサイトに1人しかサクラはいない、ということはほぼありえませんので、少なくとも3人いるとすれば、かなりの数になってくるのではないかと思います。
例として、サクラがいる出会い系サイトが1万あるとすれば、サクラの数は3万人にもなってしまいます。
そこまでサクラばかりの出会い系サイトはないと思いますから、そんなにサクラはいるのかと言えばそうではないと思いますが、でもやはりかなりの友達をつくる数に達しているのではないかと思われます。
こんなに数が多くて、もう1種の仕事と扱われていそうなサクラは、どこからサクラの募集を見て来た人たちなんでしょう。
サクラの募集というのはあまり知っている人は少ないようで、サクラの被害に何度も何度も遭ってしまった人の中には、自分もこの職業をやってみたい!と思う人もいるかと思います。
サクラの募集はあまり目立つところではやることはないですね。
当たり前のことですが、セレブと出逢うには思いっきり人の目立つところで募集をかければ、その出会い系サイトはサクラがいると自ら知らしめてしまっているようなものです。
サクラの求人は、大抵風俗やネットの求人にあったりします。
サクラというのは歩合制と時給制の2種類があります。
それらの違いは、歩合制の場合、在宅アルバイトで、男性とメールのやり取りを1通すれば何円だとか、男性と一緒にチャットを1分すれば何円という感じで、男性にお金を使わせれば使わせるほど、より多くの給料が報酬としてもらえるという感じです。
これらは、1日仕事をちゃんとしていても男性がメールをしてくれなかったりした場合は、自分の給料はなしということになります。
これでは、収入が一定せず、時には給料がもらえないということになりますが、一定した給料がほしいという人は会社に出勤して仕事をするような時給制もあるのです。
今の出会い系サイトのサクラの求人情報を見ていると、時給であれば、1000円~2000円が相場となっています。
これは普通に働くよりも、給料は高いようですね。